●間取り図を正しく読む(the Right Way to Read a Layout of a Room)
情報誌で紹介されている賃貸物件情報のほとんど間取り図が付いています。
部屋の構成が書かれており、「ここにテレビを置いて、ここにはこんな家具を置いて……」と、新居への夢を広げてくれる楽しい図面です。
まずは、部屋の広さをチェックすることから入ります。
たとえば同じ6畳のワンルームでも、広いものや狭いものとばらつきがあります。
これは、洋間の場合実際に畳が敷かれているわけではないため、約○畳という換算で表記されています。
ゆえに、その○畳という数字よりも専有免責の数字を基準に考えるべきのです。
6畳のワンルームで20㎡以上と書かれていれば、まずまずの広さです。
ただ、同じ20㎡でも、変わった形の部屋であれば使い勝手はまったく変わってきます。
たとえば柱の位置や窓の位置など、そのあたりも細かく確認する必要があります。
【豆知識】
三つのパターンについて対策を求めた。さらに大名意見の諮問を行った。この幕府の要請に対して総計八○○通近くの建白が寄せられる。それらの中では、限定交易論・回答延引論・積極開国論・打ち払い論と様々だが、多数意見は回答延引論であった。その実態の一部は左図 のようである。
【続き】
さらに、間取り図をもとに実際の生活を想定してみれば、間取り図を拡大コピーしたものを使うと、よりリアルにイメージしやすくなります。
まず、6畳の部屋であれば、6等分する線を書き込みます。この1枠がほぼ畳1枚分の広さとなり、想定する上での目安基準となります。
その後、そこに家具を書き込んでいきます。シングルベッドなら約1m×2mで畳1枚強のスペースを占めます。
そこから、テレビ、テーブル、タンスと置いていくうちに、その物件の様子が具体的にイメージできてきます。
そうなると、ただ図面上で見ていた時には気にならなかったドアも、実際に暮らしてみるとその開く範囲や位置が邪魔になるかも、というようなことまで見えてきます。
もし実際に不動産屋にコンタクトを取る時には、フロア全体の構成も尋ねるのがいいかもしれません。 そこで何を見るかと言えば、隣の部屋との関係です。
壁1枚を挟んですぐ隣の部屋なのか、収納スペースを挟んでいるのか、水回りを挟んでいるのか。
その接し具合で音の漏れ具合もずいぶん変わってくるかもしれませんので、是非ともチェックすべきポイントとなります。
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